時間ってなんだろうって考えた記録です
結局のところ 仮説は立てられますが 実証することはできません
自分の経験(死後の世界)を元にした考察でもあります
時間は空間
時間とは空間を指すのではないかと思うのです
普遍的に流れるものでなく、空間を移動している現象が時間ではないかと
空間の中に空間を作り その中を移動している現象が時間ではないかと
例えると 鏡と鏡を合わせると鏡の中に無限に同じものが映ります
鏡は平面ですが、それを空間単位で行っているのが時間ではないかと思います
時間は常に止まっている
空間から次の空間へ移動しているだけで、時間の止まった空間が無数にあるのではないかと思います そう思う理由が死後の世界です
私が行ったことのある世界は 時間が止まっていたのではないかと思います
全く同じ世界で生命はいません
パラレルワールド的な別世界だと思っていましたが、今考えると過ぎ去った空間の中だったのではないかと思ったのです
もちろんその世界で物を動かすことはできました
時間が止まっているとは静止した世界ではなく 次の空間へ移動できない状態の世界で
パラレルワールドではなく 数秒前に過ぎ去った世界・・
まるでフィルムの1コマのような 隔絶された世界がいくつもあるのではないか
時間は4次元
だいぶ前から時間と重力は密接な関係があるだろうなと思っていました
どちらも目には見えず 物体に対して均一に働きます
なにで覆っても均一に働くので 物理的な現象ではなく上位な力なんだろうと
そしてそれは空間に働く力であり、空間そのものが4次元ではないかと考えました
空間と物体
空間があることで物質は変化できます
素粒子や電子など空間があることで移動でき 変化させることができる
3次元だけでは移動や変化はできないのではないか
その空間に働いている力こそが 時間や重力と同じ力なのではないかと
そう考えると物理法則というのは そういった4次元の力もセットで考えたもので
目に見えないものを物質に置き換えているだけではないかと思いました
実際、電子や中性子など素粒子が動いてる動力源は分からないですからね
なにかの力が働いていて 空間と認識している中にその力場がある
よって時間や重力以外にも見えない4次元(空間)の力は存在するのではないか
そう思います
須臾(しゅゆ)の世界
仏教には膨大な数の単位もあれば、最小の単位もあります
なんのためにあるのかと考えましたが もし仮説のとおり膨大な止まった空間が存在するのなら 刹那や須臾などの単位も必要になってきます
1秒という中でも 数えきれないほどの数の世界があるわけですから 人間が時間を単位にしたことによって きわめて短い時間の単位も必要になったのかもしれないと考えると辻褄が合います
パラパラ漫画の世界
その1枚1枚が須臾と言われる単位で 数千枚、数万枚の数が1秒だとすると膨大な数の空間を作り続けていることになります
その1枚1枚の中で様々な力が働いており 次の空間(次のページ)によって変化することができる 空間の中で動いているのではなく、空間そのものが動いている・・
パラパラ漫画のような世界なのではないかと思ったわけです
魂の次元
魂や精神と言われる存在は時間より上の存在だとしたら
魂だけの状態であれば時間に抗えるのではないかと思いました
ようは死後の世界は 時間に抗った世界ではないかと
取り残されたという表現でもいいと思います
時間(空間)が別の空間に移動させられない存在が魂や精神ではないかと考えると
走馬灯やゾーンなどもこれである程度説明できます
そうなると人の魂などは5次元の存在ということになります
死後、過去の時代へ行くことも可能なのではないかと思います
時間を動かしているのは魂
魂があることで時間が進むのではないかとも考えられます
そう考えると 死後の世界で物体を動かすことができた説明がつきます
それは人が認識することで宇宙が存在するなど 人間原理の思想と重なります
人の認識できないものは ないものと同じ
一見無茶苦茶な理論ですが、人間にとって都合がよすぎる世界や環境も 魂や精神が5次元だとするとある程度説明がつきそうです
未来は存在するのか
たぶんですが、今いるこの世界が最先端です
これより先は存在しないと思われます
人の魂がある世界より先に それより低位な時間という空間が存在できるのか
高位(魂)の存在が 低位(時間)なものの世界で予め決められているとは考えにくいです よって魂の存在しない世界なら見ることはできるかもしれませんが、人の存在する世界を予知や予言はできないと考えられます
予言はウソ
予知や予言は全てウソではないかと思います
予言ではなく予告
テクノロジーが違いすぎて認識できないから予言なわけで それらを説明できるテクノロジーがあれば ただの予告や予想なのではないかと思います
未来が決まっているなら 人が生まれる理由もないです
未来が決まっているなら 未来の予言なんてあっても仕方がないです
たぶん存在します
時間の止まった世界に 魂が移動したことで動き出した世界です
その世界の魂が望むものが形になった世界で たぶん全く違う世界になるはずです
無数にある中で辿り着けるのか、呼ばれるのかわかりませんが きっとあります
死後の世界とは
1度誰もいない止まった世界に行くはずです っていうか行きました
そこから迎えがきて 魂の集うパラレルワールドへ行くのか・・
それを天国と呼ぶのか地獄と呼ぶのかはわかりませんが
どれくらい記憶が残ってるかによるでしょうね
そこんところがあまり覚えてないんです が 説明がつきます
(パソコンいじれたからある程度はあるはずなんです)
輪廻転生
たぶん肉体を得て紐づけされたら 否応なしに最先端の空間へ飛ばされるはずです
肉体(3次元)では時間(4次元)に抗えないはずです
記憶は肉体に依存してますので 前世の記憶はない ・・これも説明がつきます
まとめ
時間は空間であり、止まったものだとすれば 色々と説明がつきます
まぁ証明や実証はできないんですけどね
以前の私は、時間と重力は紐づいた力で 重力が逆転すれば時間も逆転すると思っていましたが それらは空間に宿る力だと考えれば 肉体を持って過去に行くことは不可能だと思います もちろん未来へも無理です
よって時間に可逆性はないです
やはりこの世界は理論物理学では説明できるものではないです
数字だけでは生命は説明できないですからね
量子力学のような不安定さ、強引さ、都合のよさが この世界の正体な気がします
タイムマシンってのは不可能ではないですが 一度死んでその空間の物質で再構築できる技術がないと無理なのか、それか3次元でも操れる4次元の力(時間に抵抗できる力)を発見するかでしょうね
たぶん過去へ行けても生命はいない 日付と物体だけ過去の物の世界だと思いますが
そんな世界に行ってもなにも得るものはないでしょうし 過去は隔離された世界なので影響はないでしょうね
と、そんなことを考えた記録でした